ダンボール工作日記

ダンボール。それは人類が誇る無限のフロンティア。これは息子と作る工作の記録。

朝5時半のこだわり。

父親は母親に比べると、子供と関わることのできる

時間が非常に限定されてしまいます。

 

急いで仕事から帰ってきても、

「今ちょうどお行きになったところ・・・」

となるので、朝の保育所送りと休日で息子氏との

関わりを持つものだと思うのですが、

 

一年以上前から、息子氏からの熱烈な早朝アプローチがすごいです。

平日の朝5時半に起こしにくる息子氏。

起きるときは必ず僕の枕元に仁王立ちし、

泣きながら

「とおちゃん、おきて!お・き・て!」

「抱っこ!パンっ!クリーム!」

を連呼。嫁ちゃん譲りで、とにかく声が大きい。

 

もちろん毎回、二度寝ネゴシエーション

しますよ。なんでも言うことを聞いていたら

ダメですからね!

 

ですが、この時間帯は勝てません。

早朝に大声で泣くという核兵器を所持していますから。

一度決めた決意は、意地でも通すのが魔の2才児。

 

こうして僕は、息子氏を抱っこし

寒くて暗い台所に向かい、息子氏の朝食準備です。

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これを週2ペースでやられると、刑罰を受けている

かのような錯覚に陥ります。

 

息子氏としては、かあちゃんには何故か寝ていて

欲しいらしく、嫁ちゃんが手伝おうとすると

「かあちゃん、ねんね!」を連呼。

 

これはこれで、母親としても辛いのですって。僕も。。